

世界最大級の人事系コンサルティング会社で売上1,000 億円を誇る企業であるフランクリン・コヴィー社共同創業者の一人で副社長を務める。
クルーガー氏は、その中で世界的にベストセラーになったビジネス哲学書『7つの習慣』の研修プログラムと、時間管理のマネジメントツールであるフランクリン・プランナーの開発メンバーの一人であり、また、それらを世界76カ国に展開させた事業戦略、海外戦略、マーケティング、及びライセンシービジネスの手法は高く評価されている。

同時にクルーガー氏は、英文ビジネス雑誌で最多発行部数を誇るフォーチュン誌発表の世界上位500企業の80%以上で指導経験があり、80カ国、のべ4,000社を超える企業に、生産性向上のマネジメント作りや、幹部のリーダーシップトレーニング等に従事してきた実績があり、多くの信頼を得ている。
また、企業だけでなく、アメリカ合衆国、シンガポールなど東南アジア諸国で国家プロジェクトのコンサルティングも数多く行っており、クルーガー氏の人柄から依頼のある個人コンサルティングも含めると、その実績は計り知れない。
現在は、Roice N. Krueger ,LLC 取締役社長として、世界中の大企業、中小企業、起業家のコンサルティングを中心に行っており、また世界に拠点を持つ運用資産数千億円の金融会社の取締役、IT 会社など数社の顧問を兼任している。

大学時代に教育心理学をはじめ、アジア史、日本語を専攻し、日本各地で5年間滞在した親日家としても有名。2009 年9 月には待望の初著書『8つの鍵〜究極の富と幸せの原則〜』が日本で出版され、アマゾンランキング総合第1 位になる。
そのやわらかい物腰と深い洞察力、経験、知識から語られる珠玉の言葉の数々は正に物語に出てくる賢人そのものである。

1.世界屈指のエグゼクティブ・コンサルタントによる直接指導を提供

今は亡きピーター・ドラッカー博士やデミング博士の精神を継ぐ世界トップレベルのコンサルタントと絶賛されるロイス・クルーガー氏。
通常、世界的な指導実績を持つエグゼクティブ・コンサルタントは、より大きな組織の指導に集中するため研修指導を退き、代わりにパートナー・コンサルタントがメソッドを伝えるというケースがほとんどです。しかし、ロイス氏の衰えることのない指導に対する情熱と、第二の故郷と呼ぶ日本の経営者を応援したいという思いにより、彼のセミリタイア後のライフワークとして日本企業への直接指導コンサルティングを開始!
2.大企業から中小企業まで経営してきた経験からの具体的・実践的な指導を提供
経営コンサルタントの中でも、実際に起業をし、世界的な企業にまで成長させた過程をすべて経験しているコンサルタントはあまり多くはありません。クルーガー氏は、経営者として、たった6名でスタートした会社を、4000人の社員を抱え、1000億円の売り上げを誇る大企業に成長させてきました。現在も世界的な金融会社の取締役や経営者として様々なサイズの会社を育てています。そのため、クルーガー氏の指導は非常に具体的で、実践的です。参加者が抱えている問題を参加者以上に理解し、その先に起こりうる経営者の心理的な負荷や葛藤を考慮したアドバイスや的確な従業員とのコミュニケーションの取り方など、成長過程で生じる経営戦略のズレも踏まえながらの指導は、彼の豊富な経営者としての実体験の賜物なのです。
3.問題解決のプロとして鋭い視点で根本的な問題の発掘と解決法を伝授
必ずしもすばらしい経営者が問題解決のプロ(経営コンサルタント)としてもすばらしい結果を残せるわけではありません。なぜなら求められている素質が違うからです。その点においても、ロイス氏は桁外れの経験をしています。コンサルタントとして世界中のトップ企業からベンチャー企業まで、ありとあらゆる業界や形態の会社内に実際に足を踏み入れ、経営者や社員と話しをし、成長する会社とそうでない会社の違いを徹底的に検証しています。そこで培った鋭い観察力、本質的な問題発見力、パターン認識は世界最大級の人事系コンサルティング会社の創業メンバーとして数千人のコンサルタントを育成していく過程でさらに磨き上げられ、体系化され、人材力を高めて、根本的な解決を図るコンサルティングスタイルの確立に大きく貢献しています。
4.激動時代の新たなリーダーシップモデルを伝授

なぜ世界中で彼の指導を仰ぎたいという経営者が後を絶たないのか?
なぜ自国のコンサルタントではなく、あえて外国人のロイス氏に指導を仰ぐのか?
それは彼が、次世代型のリーダーシップをすでに実践し、ことごとく結果を残しているからです。
次世代型のリーダーシップとはグローバルな『変化』や『違い』を『チャンス』に変え、多様化するニーズをすばやく理解し事業に反映させることができる力です。
ロイス氏は76カ国にまで拡大したサービスの統括責任者として、各国の経営状況やビジネススタイルの違い、成長速度の違いに関係なく、結果を出すことが求められました。そのため、ロイス氏のリーダーシップ力はさまざまな『違い』や『変化』をすばやく理解することから始まったのです。相手を変えさせるのではなく、自分がその『違い』や『変化』を率先して受け入れ、深く理解することで『強み』を見出し、『チャンス』として活かすことで一歩先をリードすることができるのです。彼のすぐれたリーダーシップ力により、最終的には海外での売り上げが本国の売り上げをはるかに超えるようになったのです。これは言葉で説明することは簡単でも、実際に実行するとなると非常に難しいものです。ロイス氏との直接指導を繰り返し受けることでこのリーダーシップ力のすばらしさと効果を体感し、多くの学びを得ることでしょう。
5.営業チャンスを無限大に広げ、企業を飛躍的に成長させるグローバルマインドを伝授
多くの企業がグローバル化を図らなくてはいけないことを知っているが、企業体質を変えることができないという問題に直面しています。
グローバル化のエキスパートであるロイス氏の指導を受け、正しい手順を学ぶことで、グローバル化に対する抵抗がなくなれば、ビジネスチャンスは無限大に広がっていきます。
6.業績と人間力の関係を理論的に理解し、磨く機会を提供

ある大手企業が、入社7年後の社員たちの成績と彼らの属性の相関関係を調査したところ、相関関係が認められた因子がたった一つだけありました。それは、「高い成績を残している社員は、みな入社一年目に『尊敬できる上司』に指導してもらっていた」ということでした。尊敬できる上司と出逢えたことで、当初は同等レベルだった社員の能力は大きく開花し、目覚ましい成長を遂げたのです。ダイヤモンドの原石をいかに磨いて、光り輝くジュエリーにするか。若手社員たちを優秀な人財に育て上げられるか否かが、自社の将来を左右する分岐点になるのです。そのため、人間力を高めることは経営者がもっとも力を注いで磨かなくてはいけない部分であり、日々心がけなければならないことです。
数時間の講演や数日の学習だけでは、けっして身につけることのできない「尊敬される経営者・経営幹部」としての「在り様」は、一流のリーダーとの継続的な交流と、自らの絶え間ない実践を通して、初めて身につけることができるようになるのです。
また経営者・経営幹部に求められる人間力の中には企業が成長することに対しての準備ができているかという要素が含まれます。「企業が成長すると、何か大切なものを失ってしまうかも」という無意識に刷り込まれた信念が、実は多くの経営者の成功を阻んでいるのです。しかし、公私共に豊かさを実現したロイス氏が説く普遍的な成功の原理原則をじっくりと学ぶことで、いつしかこの隠れた信念から解き放たれ、安心して企業を成長させることができるようになります。